山形健二という男。〜政治家を志す編〜

恥ずかしいことに私は30歳過ぎまで政治に全く興味、関心などありませんでした。

なぜ、そんな私が政治家を目指すことになったのか。それをお話したいと思います。

きっかけは身近な人が政治家になったということです。それは私の大学の先輩でした。

3つ上の陸上部の先輩はアホな我々後輩をふふふっと、離れて見て、笑っている人。

何も言わずに、僕ら学生には手の届かない「肉」を大盛りにしてサービスしてくれる人。

寡黙な男というイメージの人。

そんな大学の先輩が、ある日、横手市議会議員になったことを知りました。

同時に横手市の市長に若い人が当選したということも知りました。

市長だけ若返ってもうまくいかないのではないか、議員も若返りが必要だと思いました。

この秋田県横手市の選挙に関するニュースを見て、こういった生き方もあるのかと思い、若い人ももっと政治に参加して声を出さないと!と思ったのがきっかけです。

簡単に書きました。この辺は語ればかなり長くなりますので。。

首都圏にいながらも地元に帰りたいと考えている人はたくさんいます。

やりたい仕事がない、給料が少ない、雪が。。

という声。

私もUターン者。

一度、秋田県を出てしまうと戻るのがすごくハードルが高いことに気づきました。

仕事や家庭を持つとさらに。

でも、帰りたいと思う人たちはたくさんいます。

それを後押しできるようにしたいと考えました。

「地方創生」という言葉が聞こえ始め、地方に未来を感じたのもこの時です。

この時、私が政治家として秋田で何をしたいと思ったのか。

大きく2つありました。

「秋田の人口減少をなんとかしたい」

・当たり前のように県外に若者が流出するという流れを止める。

子どもの学力全国トップクラスと言われながらも、一生懸命育てた子どもたちがみんな県外に出ていってしまう。そして戻らない。という流れを変えたい。

一度出ていっても、Uターンする秋田県に。

「庶民の味方でありたい」

・声をあげられない人たち、なにも変わらないと諦めている人たち、どうしたらいいのかわからず困っている人たち。そういった弱い立場にある人たちの代わりに声を出したい。

という思いで政治家を志しました。

それからもう10年になるとは。。

細かいこと、そのために何をすればいいのか、まだまだたくさんありますが、そこはまた追々、発信していきたいと思います。

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